職場の人間関係や理不尽なトラブルに悩み「毎日会社に行くのが本当につらい…」と心がすり減っていませんか?
上司からの無視や職場のギスギスした空気の中にいると家に帰ってからも頭の中で嫌な出来事がぐるぐるとループしてしまい心が休まる暇もありませんよね。
「この現状をなんとか変えたい」「本でも読んで心を落ち着かせるヒントを探したい」
そう思って自己啓発本や心理学の本を開いてみても心が疲れているときは文字が全く頭に入ってこないですよね。
私も、かつて人間関係のストレスで心が擦り切れてしまい大好きな読書すらできなくなった時期がありました。
そんな文字を読むエネルギーすら残っていなかった夜、私を救ってくれたのがAmazonの「聴く読書(Audible:オーディブル)」
オーディブルならベッドで横になって目を閉じたままプロの優しい朗読で「心のサプリ」になる言葉をインプットすることができます。
この記事では元人事の視点から職場の人間関係に疲れた夜にこそ聴いてほしい4冊の厳選本と心をほどくオーディブルの具体的な活用法をお届けします。
「もう頑張れない」と感じる一歩手前で試してみてください。
心が限界のときこそ「読む」ではなく「聴く」がいい理由

「本を読む元気もないのに耳から聴くことなんてできるの?」と思うかもしれません。
ですが心が疲弊している時こそ「耳読書」をおすすめしたい明確な理由が3つあります。
文字を追わなくていい(目を閉じたままインプットできる)
仕事で気を張り詰めスマホの画面を見るのすら疲れた夜。
オーディブルなら部屋を暗くしてベッドに横たわり目を閉じたまま本の世界に入ることができます。
「文字を読む(視覚を使う)」という能動的なエネルギーを使わず、ただ流れてくる言葉を「受け取る」だけでいいのは疲れた脳にとって想像以上に楽な体験。
プロの「声」が持つ癒やし効果
オーディブルの朗読はプロのナレーターや声優が担当。
適度なテンポと心地よい声質は、それ自体が傷ついたメンタルを落ち着かせるBGMのよう。
誰かの落ち着いた声に耳を傾けていると、ひとりで悩み続けていた孤独感がふっと和らぐ瞬間があります。
通勤中の「しんどい雑念」をシャットアウトできる
会社に向かう電車の中や車通勤の運転中。
「またあの人に会うのか…」と嫌な記憶や不安が押し寄せてきませんか。
そんなときイヤホンからオーディブルを流すことで無理やり思考を別の世界へ切り替えることができます。
ネガティブな感情から自分を守る「心のバリア」として大活躍。
職場の人間関係に悩むあなたへ届けたいおすすめ本4選

ここからは、私自身も救われてきた「心が軽くなる4冊」を紹介します。今の心の状態に合わせて選んでみてください。
① ネガティブな思考ループを止めたいなら
『考えてはいけないことリスト』堀田 秀吾 (著)
夜眠る前、上司の嫌な顔や理不尽な言葉が頭を離れない人へ。「考えないようにしよう」と思えば思うほどドツボにはまってしまいますよね。
この本は科学的なアプローチから「意味のない考え事」を強制終了させる技術を教えてくれます。
目を閉じてこの朗読を聴いているとスッと頭の中が静かになるのを感じられるはず。

② 「仕事に行きたくない」自分を責めてしまうなら
『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』
「病院に行くほどではないけれど毎日がどうしても辛い」そんなギリギリの状態で頑張り続けている方に真っ先に聴いてほしい1冊。
自分のモヤモヤした状態に「半うつ」という名前がつくことで「私だけじゃなかったんだ」「休んでもいいんだ」と張り詰めていた糸がふっと緩む感覚を味わえます。

③ 完璧主義で気を張りすぎているなら
『自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法』
職場で「自分が我慢すれば丸く収まる」「ちゃんとしなきゃ」と無意識のうちに完璧主義になっている人におすすめ。
白黒つけようとする心を「ニュートラル」な状態に戻し肩の力を抜くための優しいヒントが詰まっています。
プロの落ち着いた声で聴くことで、より一層、心にじんわりと染み渡ります。

④ 心が少し軽くなり、明日を変えたくなったら
『科学的に証明された すごい習慣大百科』
前半の3冊を聴いて少しだけ心が休まり「ほんの少しだけ何かを変えてみようかな」と思えたら聴いてみてください。
無理な努力は一切不要。科学的に証明された「小さな行動」を耳からインプット。
通勤中や朝の支度中に試してみるだけで毎日が少しずつ好転していくのを感じられます。

夜の5分だけ「心のサプリ」を試してみる
「今の職場が辛い」「人間関係をリセットしたい」そう思い悩んでいるときは心に余裕がなくなり視野が狭くなってしまうもの。
そんなときこそ聴く読書でお守り代わりにオーディブルをスマホに入れてみてください。
オーディブルは最初の30日間は無料体験ができ期間中であればいつでも解約できます。
合わなければ無料のうちに解約OK。
- 夜、ベッドに入ったら部屋を暗くする
- イヤホンをして目を閉じる
- プロの優しい声で心をほどく本を5分だけ聴く
これだけで明日を乗り切るための「心のサプリ」に。
文字が読めないほど疲れてしまった夜は無理せず「耳」から自分を労ってあげてくださいね。
時間に余裕のある方は、静かな宿を「秘密基地」にしてぼんやりする・温泉に浸かる・おいしいものを食べる。それだけを目的とした「ひとり旅」もおすすめです。

